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			<title>shoの雑談</title>
			<description>日々感じたことを</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>基礎研究分野の事業仕分け</title>
			<description>
			<![CDATA[事業仕分けが進んでいるようです。<br />
国の行う事業の総点検と言う意味で評価すべきものだと思っています。<br />
ただ、科学研究の削減にはもう少し慎重さが必要だったのではないかと思います。<br />
<br />
近年では、産学連携という形で民間との共同研究・開発が行われているものがあり、中には起業にまで至っている例もあるようです。民間企業の更なる投資に期待して産学連携関連の予算が削減されたことは、昨今の民間企業の厳しい経営環境に目を瞑れば、一応すじが通っているということになるのかもしれません。<br />
<br />
しかしながら、基礎研究分野については問題があるように思います。基礎研究分野は、商品に直結しないようなものも多く、民間企業の投資が進みにくい領域です。電磁気学黎明期の英国で講演を聞いた聴衆から「それはなんの役に立つのか」と問われ「これは未だ赤ん坊のようなものだ」と答えたとの逸話もあります。<br />
<br />
日本は第二次大戦後の高度経済成長を経て技術立国としてMADE IN JAPANの商品を世界に送り出してきました。現在、中国が世界の工場となり、其の位置に付きつつあります。人の手を使って安く大量生産するもので日本は中国を越えることは難しいでしょう。中国では国内に大きな所得格差があることが、問題ではあっても、人件費を低く抑えることにも寄与している側面があるわけです。もし日本が同じ土俵で戦う気なら、それと同等の所得で喜んで働く日本人を作り出す必要があるわけです。<br />
<br />
日本は、特許や其の他の権利などの知的財産を蓄積し収益につなげるという段階に進むべきではないのでしょうか。そのためにも、このような分野にこそ長期戦略を持って国があたるべきなのではないのでしょうか。]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/10/</link>
			<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:01:34 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>成人年齢引き下げと選挙権</title>
			<description>
			<![CDATA[10月28日に法制審議会が、民法の成人年齢について、「18歳に引き下げるのが適当だ」とする答申を法相に提出しました。<br />
<br />
---------------------------以下引用----------------------------------------------<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2009/10/29/20091029ddm002010030000c.html">成人年齢：１８歳が「適当」　法改正は国会判断で－－法制審答申</a><br />
<br />
法相の諮問機関・法制審議会は２８日、臨時総会を開き、成人の年齢を２０歳から１８歳に引き下げるのが適当とする意見を取りまとめ、千葉景子法相に答申した。ただし、民法改正の時期は関連施策の実現が必要として「国会の判断に委ねるのが相当」との立場を維持した。今後、鳩山政権が法案化に向けてどのような手続きを探るかが焦点となる。<br />
<br />
７月、法制審民法成年年齢部会は公選法改正による選挙権年齢引き下げを条件に、成人年齢も引き下げるのが適当とする最終報告書をまとめていた。総会では「選挙年齢を条件とすれば消極的ニュアンスを与えかねない」との意見もあり、答申はこの条件を省いた。<br />
<br />
答申は親の同意が必要だったクレジットカードやローン契約が１８歳で可能になることに触れ「現時点での引き下げには（１９、１８歳の年齢層に）消費者被害拡大などの問題が生じる恐れがある」として、法整備までに若者層の自立を促す施策などの実現が必要とした。<br />
<br />
憲法改正手続きを定めた国民投票法（０７年成立）は、選挙権年齢を１８歳以上と定め、付則で民法と公選法の年齢条文を１０年の施行までに検討するとした。このため法制審は０８年２月、是非について諮問を受けた。民主党は今年発表した政策集で、成人年齢と選挙権年齢の１８歳への引き下げを明記している。【石川淳一】<br />
-------------------------引用終わり-------------------------<br />
<br />
日本において成人年齢引き下げ議論が活発になってきたのは、「国民投票法」によるところが大きいと思います。7月に提出された報告書で、選挙権年齢引き下げを条件にするとの文言があったのは、このためだと思います。しかしながら、今回の答申において、その条件を省いたことを私は良いと考えています。<br />
<br />
<br />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/9/</link>
			<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 15:53:50 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>徳富猪一郎先生による特殊性の分析</title>
			<description>
			<![CDATA[先のエントリーでも表明したように、私自身は基本的に<strong>個人主義者</strong>であると思います。これは、現在社会の価値観により自らの中に形成されていったものと考えます。そのような前提に立ったとき、それ以前の特に戦前における価値観について興味をひかれるわけです。<br />
<br />
8月15日前後にはよく、戦争と平和についての特集が様々なメディアで行われ、如何に戦争が悲惨で平和が尊いかを説きます。しかし、このような感情に訴えるのみのもので、過去の反省ができるのでしょうか。<strong>私はなぜその時、日本人は戦端を開くという選択をするに至ったのかを、当時の価値観・情勢等を省みて検証することこそが、真に次なる戦争状態を回避し国民の利益を護持するために重要な示唆を与えてくれるのではないかと考えるわけです。</strong><br />
<br />
この分析については、未だ資料を集めながらでしかありませんが、その資料の中に前のエントリーの私の現在の価値観とは異なる、当時の日本の<strong>国家観・国体観</strong>を示唆する解説がありましたので紹介いたします。<br />
<br />
<a href="http://file.sho.yamatoblog.net/bb80b779.PNG" target="_blank"><img border="0" align="left" alt="" src="http://file.sho.yamatoblog.net/Img/1255263476/" /></a>この本は、明治期から戦後までジャーナリストとして言論人として活躍された<strong>徳富猪一郎（蘇峰）</strong>による&rdquo;宣戦大詔&rdquo;の解説書です。（蘇峰の略歴などは&rdquo;<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~tsoho/">徳富蘇峰記念館</a>&rdquo;等を参照ください）1942年3月という開戦から3ヶ月程の時期に発行されています。このころ蘇峰は自身が創刊した&rdquo;国民新聞&rdquo;（<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/">東京新聞</a>の前身の一つ）から離れて、&rdquo;東京日日新聞&rdquo;&rdquo;大阪毎日新聞&rdquo;（<a href="http://mainichi.jp/">毎日新聞</a>の前身）の社賓となっており、この本も両社の協力の下執筆されています。今では左に寄り過ぎといわれることのある毎日新聞にもこんな時代があったわけです（時代が時代だからかもしれませんが）。<br />
<br />
紹介したい箇所は他にもありますが、今回は、「日本国家の特殊性」と題する箇所を以下に引用します。<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/8/</link>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:12:38 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>社会契約論</title>
			<description>
			<![CDATA[あきつさんの9/26のコメントに関連して、自然権と捉えられる基本的人権と、法律に関係して自分の考えを述べようと思います。表題がすでに答えになっていますが、いわゆる&rdquo;<strong>社会契約論</strong>&rdquo;に近い考えです。<br />
<br />
ルソーの『社会契約論』はすでに古典の域かもしれませんが、私はこの中の考え方に近いと考えています。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/7/</link>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 05:46:31 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>気候変動の先を捉える</title>
			<description>
			<![CDATA[しばらく放置してしまいすみません。また、あきつさんのコメントからですが、気候変動がらみで少し書こうと思います。<br />
<br />
ここ20年くらいは温暖化が人間の活動に影響を与える気候変動として、警戒されています。ここ100年くらいの長期トレンドを見て、気温が上昇していないという人はいないと思います。しかしながら、これからどう変化するか等については意見が異なることもあります。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/6/</link>
			<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 16:38:09 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>CO2等排出量削減の政策</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/ehat_0909.html">国連気候変動首脳会合（9/22）</a>と<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/ehat_0924c.html">第64回国連総会一般討論演説（9/24）</a>において、鳩山首相はCO2等の削減目標として&rdquo;<strong>1990年比で言えば2020年までに25％削減をめざします</strong>&rdquo;との目標を掲げ、マスコミも大きく取り上げています。<br />
<br />
<a href="http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mid-target/exam_prog/countries.pdf">他の国が掲げる中期目標</a>と比較してずば抜けたものではありませんが、<u>オイルショックなどの影響で1990年当時でもある程度高効率化が進んでいたこと</u>、そして<u>一般的に産業経済活動が活発化すればCO2排出量は増加する</u>ことを考えるとそのハードルは低くはありません。世界的な金融危機からの脱却を進める中で、一見矛盾するような側面を持つこの目標を達成するためにどのような方針を持っているのかを民主党の2009年のマニフェストからさらっておこうと思います。<br />
<br />
その前に、前の政権はどのような中期目標であったかを触れておきます。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/5/</link>
			<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 17:37:20 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>個人主義に走り過ぎない教育</title>
			<description>
			<![CDATA[&rdquo;<a href="http://syokunoanzen.cocolog-nifty.com/">はらぺこ　おばけ</a>&rdquo;の&rdquo;あきつ&rdquo;さん、コメントありがとうございます。<br />
<br />
私は、現行憲法は有効であると考えています。&rdquo;あきつ&rdquo;さんや<a href="http://syokunoanzen.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/-1-555c.html">紹介先のエントリー</a>の南出先生の主張されるように、形成過程や自然権と矛盾する等の問題を抱えていることは事実です。しかしながら、国民の総意として運用されている以上は、有効であると考えています。<br />
右も左も関係なく、今の体制が良いと思う者はそれを護持しようとするでしょう。しかし、自主憲法の制定は、独立国としていずれ成し遂げなくてはならない課題であると思います。私の考えは、南出先生のおっしゃるところの&rdquo;敗北主義者&rdquo;になりますが、現行憲法を有効と考えているので、自主憲法の制定も現行憲法の改正手続きにより成されて行くべきだと考えています。未来の世代のことまで思いを致す事のできる日本人には、たとえ改正が困難との足かせがあろうとも、成し遂げることができると信じています。<br />
<br />
普通なら新しいエントリーにせず、コメント欄で返しても良いかと思いましたが、紹介いただいた&rdquo;あきつ&rdquo;さんのエントリーを見て、教育についての意見もあわせて述べようと思いこのようにしました。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/4/</link>
			<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:38:14 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>戸籍制度見直しの動き</title>
			<description>
			<![CDATA[9/20付けのNIKKEI NETに以下の記事が出ていました。<br />
<br />
---------以下、引用-------------<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090920AT3S1901019092009.html">戸籍制度見直しへ議連　民主有志</a><br />
<br />
戸籍制度の廃止をめざす議員連盟が、民主党の有志議員約30人により10月に発足することがわかった。名称は「戸籍法を考える議員連盟（仮称）」で、呼びかけ人は川上義博氏、松本龍氏ら。個人を単位とした登録制度をつくるため、戸籍法の廃止も含む見直しを提案している。(10:17) <br />
<br />
---------引用終わり--------------<br />
<br />
戸籍制度は日本における、公的な身分証明であります。しかし、不都合を感じたことのある人もいると思います。以下、思うままに少し述べてみます。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/3/</link>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 14:51:49 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>護憲と改憲と</title>
			<description>
			<![CDATA[表題の事はこのたびの衆院選では、中心的な話題ではありませんでした。しかし、政権が変わり様々な政策・法案が出てくる中で、護憲・改憲の議論についても何がしかの動きが出てくるかもしれません。<br />
そこで、主要政党が護憲・改憲について振り返っておきたいと思います。本来なら、各党に公開質問状でもお送りしてその結果を、というのが筋であるとは思います。しかしここでは、綱領や公約等の主張を手がかりにざっと眺めていこうと思います。<br />
<br />
ですが、最初に謝っておきます。私の読解力の無さで解釈が、本来の主張とずれてしまうかもしれません。すみません。<br />
<br />
まず、憲法の議論について、立ち位置が分かりやすいのが<a href="http://www.jimin.jp/">自民党</a>です。<br />
「党の政綱」において以下のように主張しています。<br />
<strong>「平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う。」</strong><br />
昭和30年の結党時から改憲を目指していることがよく分かります。<br />
<br />
<a href="http://www.komei.or.jp/">公明党</a>は<strong>「加憲」</strong>という主張で、明文化されていなかった権利などの明文化を目指すとしています。<br />
また綱領においては、<br />
<strong>「われわれを「人類」の自覚に立たせ、連帯と協同の絆を深めさせるには、国籍や国境、人種や民族を超えたところにある「生命の尊厳」という視座を根底に置く必要があり、同時に、ラッセル＝アインシュタインが提唱した「人類の全面的破滅を避けることは、他のすべての目標に優位すべきである」との、&ldquo;人類的生存権&rdquo;の原則に立つべきです。」</strong><br />
と、若干理想主義的なものではありますが、憲法も必要ないような世界まで目指しているようです。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/2/</link>
			<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 16:16:38 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>高速無料化とモーダルシフトと</title>
			<description>
			<![CDATA[時々、読ませていただいている<a href="http://syokunoanzen.cocolog-nifty.com/blog/">「はらぺこ　おばけ」</a>さんの6日と10日の記事に触発されて、少しは情報発信しないといけないかなと思い、書いてみることにしました。<br />
<br />
元々、私は高速道路を国有に戻し税金をつぎ込んでも無料化することに賛成していました。理由は、国交省が認めたとされる試算のものとほぼ同じです。一般道の交通量が減ることで、車を直接使わない人への負担が結果的に減ることが期待できると考えていたからです。<br />
<br />
しかしながら、高速料金1000円の影響でさえ私が想像していたものとは違う事態になっています。<br />
<br type="_moz" />]]>
			</description>
			<link>http://sho.yamatoblog.net/Entry/1/</link>
			<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 16:59:54 GMT</pubDate>
		</item>

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